2006年05月31日
二世帯住宅で失敗しないためには
住宅情報バンクの@住宅情報です。期待に胸を膨らませて建てたはずの二世帯住宅。そんな二世帯住宅には家族崩壊のワナも潜んでいるのです。そんな二世帯住宅で失敗したママ世代の人たちの声を集めてみました。子育て世代のママたちは、どういうところにストレスを感じているのでしょうか?
- ◆お風呂
- ・風呂の待ち時間。湯の汚れ
- ・洗面所とお風呂の脱衣場が一体なので、親世代のお風呂が長いと洗面も使えない
- ・義父の後も先も生理的に受け付けない!
- ・誰が掃除するのか決まっていない
- ・洗面所とお風呂の脱衣場が一体なので、親世代のお風呂が長いと洗面も使えない
- ◆トイレ
- ・待ち時間が多い。一つじゃ足りない
- ・他の人の匂いと音が気になる
- ・玄関にトイレがある。義母が毎日玄関に朝いるので落ち着いてできない
- ・他の人の匂いと音が気になる
- ◆玄関
- ・玄関が一緒は困る!飲んで帰宅する時、生きた心地がしない…。
- ・自由に外出させてくれ。いちいち声かけられるとウザイ。
- ◆洗濯
- ・洗濯の時間が義母とかちあってしまう。
- ・雨の日はどこに干せばいいのか?
- ◆キッチン
- ・キッチンはせめて自分流に使わせて。
- ・使おうと思うものが思う場所にない!
- ・生活のリズムが違うのに同じキッチンってムリがある。
- ・姑の小言がウルサイ。私のキッチンに立ち入るな!!
- ・使おうと思うものが思う場所にない!
- ◆その他
- ・お金のことを初めにきっちり決めておくべきだった
- ・我が家は階を両親、二階を若夫婦のプランにした。最初は良かったのだが、両親が亡くなった時に取り壊せないし、税金負担は増えるしで…。
- ・上下二階で完全に分けたが、行き来がしづらい。親に介護が必要になったとたん、自分用のスペースを使えなくなってしまった。
- ・最初からバリアフリーにしておけばよかった!
- ・ガスと電気のメーターは別々に付ければよかった…。
- ・我が家は階を両親、二階を若夫婦のプランにした。最初は良かったのだが、両親が亡くなった時に取り壊せないし、税金負担は増えるしで…。
このようなストレスを二世帯住宅のお嫁さんたちは感じているようです。でもこれらのストレスを解消する手立てはないのでしょうか?
二世帯住宅を建てる前に事前にお互いの許せること・許せないことなどのルール作りをじっくり話し合うことで、ストレスを軽減もしくは解消することができるのではないでしょうか。
お互いが快適に暮らしていくためにも家族でよく話し合いをすることが大切です。
本気で仲良く住みたい人のための二世帯住宅より引用
http://www.kosodatejyutaku.com/030010000.php
ie_info at 11:49│
│二世帯住宅
