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県営住宅・都営住宅〜住宅情報:2006年11月

日本住宅公団






日本住宅公団とは、現在の都市再生機構の元となった最初の組織です。
設立時は1955年、当時の日本は高度経済成長期で、都会へと移り住む人も増えていました。
そこで生まれたのがこの日本住宅公団で、
その目的とは都市部で不足した住宅を公団住宅という形で供給するというものでした。
主な対象を中堅所得者としており、良質な住宅環境を用意し
日本住宅公団は当初の目的通り住宅供給の基盤となり大きな役割を果たしたと言えます。
また、1970年代には都市再開発事業にも手がけるようになったといいます。


その日本住宅公団が供給した住宅…公団住宅は、
現在のUR賃貸住宅の事を指します。


現在の都市再生機構でも日本住宅公団時の流れを汲んでおり、
上記にある賃貸の管理を業務として行っております。


組織の主な収益は賃貸の家賃収入や市街地整備による土地の売却によるものです。
前身の組織である都市基盤整備公団が不法な土地の占拠、売却によって収益を得ていたと言われていまが、現在では恐らくそのような事はないでしょう。



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