住宅情報バンクの@住宅情報です。期待に胸を膨らませて建てたはずの二世帯住宅。そんな二世帯住宅には家族崩壊のワナも潜んでいるのです。そんな二世帯住宅で失敗したママ世代の人たちの声を集めてみました。子育て世代のママたちは、どういうところにストレスを感じているのでしょうか?
- ◆お風呂
- ・風呂の待ち時間。湯の汚れ
- ・洗面所とお風呂の脱衣場が一体なので、親世代のお風呂が長いと洗面も使えない
- ・義父の後も先も生理的に受け付けない!
- ・誰が掃除するのか決まっていない
- ◆トイレ
- ・待ち時間が多い。一つじゃ足りない
- ・他の人の匂いと音が気になる
- ・玄関にトイレがある。義母が毎日玄関に朝いるので落ち着いてできない
- ◆玄関
- ・玄関が一緒は困る!飲んで帰宅する時、生きた心地がしない…。
- ・自由に外出させてくれ。いちいち声かけられるとウザイ。
- ◆洗濯
- ・洗濯の時間が義母とかちあってしまう。
- ・雨の日はどこに干せばいいのか?
- ◆キッチン
- ・キッチンはせめて自分流に使わせて。
- ・使おうと思うものが思う場所にない!
- ・生活のリズムが違うのに同じキッチンってムリがある。
- ・姑の小言がウルサイ。私のキッチンに立ち入るな!!
- ◆その他
- ・お金のことを初めにきっちり決めておくべきだった
- ・我が家は階を両親、二階を若夫婦のプランにした。最初は良かったのだが、両親が亡くなった時に取り壊せないし、税金負担は増えるしで…。
- ・上下二階で完全に分けたが、行き来がしづらい。親に介護が必要になったとたん、自分用のスペースを使えなくなってしまった。
- ・最初からバリアフリーにしておけばよかった!
- ・ガスと電気のメーターは別々に付ければよかった…。
このようなストレスを二世帯住宅のお嫁さんたちは感じているようです。でもこれらのストレスを解消する手立てはないのでしょうか?
二世帯住宅を建てる前に事前にお互いの許せること・許せないことなどのルール作りをじっくり話し合うことで、ストレスを軽減もしくは解消することができるのではないでしょうか。
お互いが快適に暮らしていくためにも家族でよく話し合いをすることが大切です。
本気で仲良く住みたい人のための二世帯住宅より引用
http://www.kosodatejyutaku.com/030010000.php
住宅情報バンクの@住宅情報です。最近、二世帯住宅が増え始めています。二世帯住宅には、どんなメリット・デメリットがあるのでしょうか?また住宅ローンを組むときの注意点をまとめてみようと思います。
◆二世帯住宅が増え始めた理由
二世帯住宅では、同居をする息子夫婦・娘夫婦の場合と同居をする親の場合とでメリットが異なっています。
・同居をする息子夫婦、娘夫婦のメリット
資金面の援助や子供の面倒をみてもらえることが主なメリットとなります。
・同居をする親のメリット
老後の生活の面倒を見てもらえることが主なメリットと考えられます。
また、単独の住宅ローンを組む場合よりも二世代住宅の場合は、住宅ローンの借り方も異なります。
・親と子の収入を合算して、住宅ローンの借入額を設定できる。
・子供の年齢に合わせた返済期間の設定ができる。
子供の年齢に合わせた返済期間の設定には、親子リレー返済というもの利用します。
親子リレー返済とは、同居する親子で住宅ローンの返済を継続できる制度のことをいいます。同居をする子供が連帯債務者となり、申込者が返済能力を失った時点で、子供に住宅ローンの返済を引き継いでもらうシステムとなっています。
親子リレー制度を利用する場合には、以下の条件を満たす必要があります。
1.子供またはその配偶者に定期的収入があること
2.子供の年齢が70歳未満であること
3.同居すること
4.連帯債務者になること
フラット35を利用する場合、申込者の年齢が70歳以上では、通常住宅ローンを組むことが出来ません。(返済期間が短すぎるため)
なので、親子リレー制度を利用するのです。
ただし、親子リレー制度を利用する上での注意点は知っておいて下さい。
通常の住宅ローンでも団体信用生命に加入することが条件となりますが、二世帯住宅の場合でも団体信用生命の加入が必要となります。
◆団体信用生命の注意点
・親と子のどちらかが加入
・加入者が80歳までの死亡にしか保障がない
・加入者に万が一の事があったときには、ローン全額の保障がある
親が加入者となった場合、80歳になるまでに死亡した場合は、住宅ローンの保障があります。ただし、80歳を超えて死亡した場合は、住宅ローンについて一切の保障がありません。保障がないということは、住宅ローンの債務を子供が全て引き継がなければならないということです。
団体信用生命以外にも民間の生命保険による備えをすることが大切です。
でも一番大切なことは親子のコミュニケーションでしょう。テレビドラマなどでよく見る嫁・姑の関係は見るに耐えないですよね。
二世帯住宅の場合は、お互いのプライベートを考慮しながら共同スペースや個別スペースをしっかり考慮した間取を考えると良いでしょう。
親子関係もローンもハッピーな二世帯住宅って より引用
http://money.jp.msn.com/Columnarticle.aspx?ac=fp2006100500&cc=01&nt=01
住宅情報バンクの@住宅情報です。将来的に親と同居をするかも。。。と考えたときに、どんな理由で親と同居をするのでしょうか?
同居でも息子夫婦と娘夫婦とで同居する理由は様々です。ヘーベルハウスの二世帯住宅研究所による調査結果を参考にさせていただきました。
<息子夫婦が同居をする理由>
1位:親の老後のことを考えたから
2位:親が望んだから
3位:独自に家を持つことが困難だから
4位:家が老朽化して立て替えや新築が必要になったから
5位:親子孫の3世代で楽しく暮らしたいから
6位:家事・育児などで協力し合えるから
7位:日常生活をする上で経済的に助かるから
8位:親が老齢化・病弱化したから
9位:親子が同居するのは同然だから
10位:子供の誕生や成長で家が手狭になったから
<娘夫婦が同居をする理由>
1位:親の老後のことを考えたから
2位:親が望んだから
2位:独自に家を持つことが困難だから
4位:家が老朽化して立て替やえ新築が必要になったから
5位:親子孫の3世代で楽しく暮らしたいから
6位:親が老齢化・病弱化したから
7位:家事・育児などで協力し合えるから
8位:日常生活をする上で経済的に助かるから
9位:子供の誕生や成長で家が手狭になったから
10位:親子が同居するのは当然だから
上記の調査結果から親と同居する理由としては、「親の老後のことを思いやる気持ち」が息子夫婦が同居する場合も娘夫婦が同居する場合もトップとなっています。
この二世帯住宅の同居の理由を見て、親との同居を迷われている人は、もう一度同居のことを考えてみるものいいかもしれませんね。
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